| 261 |
波田 健一 |
2020 |
市民 |
広島県広島市 |
気象予報士として地元テレビ局で気象解説の他、異常気象や地球温暖化、環境に関する取材・発信などに取り組む。またNPO法人に理事として参加し、様々な年代を対象に脱地球温暖化や異常気象に関する出前授業を多数実施。その他、市民を対象とした講演やイベントを広く行っている。 |
| 262 |
田原 博 |
2019 |
事業者 |
東京都千代田区 |
電気機械器具メーカーの環境管理部門に30年以上従事。
1996年より社内のISO14001構築を主導し、国内外工場及びグループ会社の環境保全統括業務の立案・構築に従事しました。
また、国内外工場及びグループ会社の内部監査を毎年実施し監査長として取り纏めを行いました。 |
| 263 |
西村 敏之 |
2019 |
事業者 |
栃木県宇都宮市 |
工場における省エネルギー管理を製品開発・ライン設計から行うとともに、排水処理管理サポートや工場に入社した高卒1年目から5年目のメンバーの環境教育に携わった。 |
| 264 |
矢代 幸太郎 |
2019 |
事業者 |
埼玉県川口市 |
市民活動及び研究業務として東京湾のアマモ場再生に参加した。有栖川公園池の水質浄化では市民活動を支援する業務を担当した。石垣島川平湾の赤土等対策として、調査解析、委員会運営、住民説明、環境教育などを担当した。石垣島(石西礁湖)のサンゴ保全として、調査解析、協議会運営業務を管理した。 |
| 265 |
松野 克樹 |
2019 |
事業者 |
滋賀県大津市 |
琵琶湖(赤野井湾・中間水路)や湖辺の内湖の水質保全対策、地域住民との協働による琵琶湖岸のヨシ原やビオトープの保全・再生計画、生態系に配慮した琵琶湖の水位操作など琵琶湖・淀川の統合的流域管理の調査・計画に従事した。またこれらの成果を世界湖沼会議や研修会等で発表した。 |
| 266 |
三浦 良勝 |
2019 |
市民 |
滋賀県長浜市 |
琵琶湖や身の回りの自然環境の保全再生に関心のあるメンバーで構成したNGO環境計画市民会議として、平成13年大津市で開催された第9回世界湖沼会議や平成15年の第3回世界水フォーラム等に参加。現在は事務局長として、またNPO法人CESA事務局長として環境学習プログラムの実践に参画。 |
| 267 |
田中 正之 |
2019 |
事業者 |
大阪府茨木市 |
2011年より2015年まで「環境工作事業」を年1回開催、2015年「環境映画を見て意見交換するワークショップ」を開催、2016年より2019年まで「環境サミット」を年1回開催。2017年より市民向け環境講座「エコカフェ」を月1回開催、2008年より茨木市とタイ国チェンマイ市の高等学校で環境の授業を展開(継続中)。 |
| 268 |
丸田 耕正 |
2019 |
事業者 |
宮崎県都城市 |
計量証明事業所では各種環境分析及び計量管理を行い、基準値を超過している場合には、原因を追究し依頼者に改善方法をアドバイスした。下水処理場では水質分析を行い、迅速に運転管理に反映できるように努めた。現在は環境マネジメントシステム(エコアクション21)の構築及び運用を行っている。 |
| 269 |
木下 慎吾 |
2019 |
市民 |
鹿児島県鹿児島市 |
会社へ導入したKES環境マネジメントシステムの環境管理責任者として、社内の環境配慮活動を管理・実践。廃棄物処理業の目線で親子向けに分別の必要性と環境問題等について、講座を企画し、毎年実施。他、鹿児島県産業資源循環協会が実施する環境教育講座の講師を担当。学校への出前講座実績あり。 |
| 270 |
平野 由美 |
2019 |
市民 |
北海道札幌市 |
NPO法人で生ごみ堆肥化講習の企画・運営後、廃棄物処理業者で主に高齢者のお住まいに関するご相談全般をお受けしています。これを基に事例を交えたお片づけセミナー(不用品のリサイクル・リユース、ゴミの分別、今やるべき生前整理、遺品整理のコツ、業者の選び方、空き家対策等)を開催しています。 |
| 271 |
佐藤 秀樹 |
2019 |
市民 |
千葉県松戸市 |
(1)大学では「環境と教育」や「環境社会学概論」等の環境系の科目を担当。
(2)バングラデシュ等の開発途上地域における環境保全と経済発展の両立を図るため, 地域住民を対象とした環境人材育成や自然共生型地域づくりのための活動および調査研究を実施。 |
| 272 |
大沼 晴彦 |
2019 |
市民 |
栃木県宇都宮市 |
1.栃木県地球温暖化防止活動推進員としての活動(1)イベント活動:うちエコ診断および省エネチェックソフトによる家庭の簡易エコ診断(2)COOL CHOICE活動(3)環境出前授業への講師参加
2.宇都宮市NPO環境団体での活動(1)イベント活動:エコまつり他(2)再生可能エネルギー施設バス見学会の企画・運営 |
| 273 |
清水 秀文 |
2019 |
市民 |
埼玉県川口市 |
絶滅危惧種II「クマガイソウ」の地域での復活、栽培・保護活動を小学校、地域と協力して行い、開花時季には「クマガイソウ祭り」を開催して地域に公開。その他、ビオトープや果樹園、原木椎茸などを子どもたちと作り地域に残された貴重な自然の中に生息する生き物の保全活動を行っている。 |
| 274 |
赤井 裕 |
2019 |
事業者 |
兵庫県神戸市 |
環境専門のコンサルタント会社に20年以上従事(現役)。科学的見地に基づく調査や予測を行う環境アセスメントや、民間の行政申請手続きの資料作成等支援(環境部分)に加え、SDGsの高まりもあり、最近では企業による環境保全・自然再生活動(主に森づくり)を支援。 |
| 275 |
別所 武 |
2019 |
市民 |
兵庫県姫路市 |
虹技(株)において、平成22年4月から平成30年8月までの間、公害防止対策を軸とする環境行政対応業務に従事するとともに、環境に関する情報を社内従業員に積極的に発信し、森林整備ボランティアや、自然体験プログラムを主催。現在も環境社内報を毎月執筆している。 |
| 276 |
植田 敏史 |
2019 |
事業者 |
山口県下関市 |
建設工事に伴う地下水、河川、海洋等の水環境の監視、保全対策の立案
建設工事や室外機などを対象とした騒音振動の測定と低減対策の立案
ほ場整備・ため池改修に伴う環境配慮調書の作成、保全対策の立案 |
| 277 |
田中 栄一 |
2019 |
市民 |
沖縄県南城市 |
1989年勤務先であるマリンショップの企画で定期的に利用者と海の清掃を始めました。現在は沖縄の海岸を里海として美化活動や自然体験を通して人と自然の関わり、生物多様性、環境教育を行っています。また人が行った自然破壊による災害、自然を通しての防災教育も行っています。 |
| 278 |
岩永 洋志登 |
2019 |
市民 |
沖縄県那覇市 |
沖縄県内における環境保全に関する業務に携わり、主に藻場干潟サンゴ礁等の保全策や改善策の提案を行っている。また修学旅行生や一般市民向けのエコツアーガイドやツアープログラムの作成、各種団体主催の講習会における講師、大学での野外実習の講師、建設業者向けの環境講習会の講師を行っている。 |
| 279 |
中山 昌洋 |
2019 |
市民 |
北海道札幌市 |
子供たちに自然の大切さを知ってもらうため、国立滝野すずらん丘陵公園において大人と子供が1日森で楽しんで過ごせるイベント「森フェスティバル」を立案。2012年冬から毎年夏冬2回の企画・運営に携わっている。リフォーム業においては札幌市の制度を利用し、省エネ改修の提案を続けている。 |
| 280 |
田中 純江 |
2019 |
市民 |
東京都武蔵野市 |
武蔵野市内の雑木林で保全活動(生態系・生物多様性重視、事務局長)継続中。教師経験(東京都公立小学校37年間)とビオトープ管理士(2級計画部門)の知見を生かし、子どもの自然体験講座を主宰(四季折々身近な自然と触れ合う機会を提供)。星槎大学非常勤講師(幼児教育:環境)、教育学修士。 |