| 21 |
萩原 大介 |
2025 |
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三重県名張市 |
図書館勤務を通じ、環境・防災・資源循環に関する資料の収集・整理、展示を行い、定期的ラジオ出演でレファレンス対応、市民の学びと行動を支援、環境情報の発信を継続。また、危険物・化学物質・産業廃棄物の法令と安全管理を学び、日常の省資源・省エネや適正処理の啓発を実践、周囲へ共有している。 |
| 22 |
齋藤 あゆみ |
2025 |
市民 |
愛知県豊川市 |
資源循環のテーマについて深く学び、普及啓発事業に6年以上携わっている。
◎主な取り組み
・産業廃棄物リサイクル施設、生態系保全施設の案内
・小学生を対象とした環境教育講座講師
・環境教育を普及するための研修会講師等 |
| 23 |
多田 正和 |
2025 |
市民 |
岡山県岡山市 |
学生時代より、絶滅危惧種の生態解明および保全策に関する調査研究に取り組む。また、子どもから大人までを対象とした自然観察会や出前講座、ワークショップの企画・実施、プログラムの開発・展開、相談対応など、環境教育や普及啓発活動も行っている。 |
| 24 |
輿石 光一 |
2025 |
市民 |
群馬県伊勢崎市 |
市職員として環境部局にて計画策定、地球温暖化対策、生活環境相談、出前講座講師、市民参加型生物調査やスポGOMI等の啓発イベントの企画運営、市民団体への補助事業の企画等の業務を担当。下水処理場、し尿処理施設、消費生活センター勤務経験有。こどもエコクラブサポーターとしても活動中。 |
| 25 |
岡田 康 |
2025 |
市民 |
岡崎市八ツ木町 |
交通の利便性の良さと里山の豊富な構成要素を活用して学校向け環境教室、一般向け生きもの教室を展開。特定外来生物の駆除、施設内の環境保全も手がけている。企業ボランティアの受け入れ。活動団体、専門家、専門業者との幅広いネットワークも活用している。市民団体も交えた森づくり活動も推進。 |
| 26 |
桑原 正樹 |
2025 |
市民 |
島根県松江市 |
宍道湖の生物調査などに携わってきた。宍道湖周辺の小学校では、川の生き物学習を行い、しまね環境アドバイザーとして、身近な自然や生き物の紹介を行っている。 |
| 27 |
もみのき すみか |
2025 |
市民 |
─ |
─ |
| 28 |
横山 泰治 |
2025 |
─ |
東京都杉並区 |
学生時代から30年以上の自然体験活動指導と、全国での持続可能性・地球温暖化対策の伴走支援の経験を活かし、子どもから大人まで互いを尊重しつつ主体的に活動する環境保全活動のコミュニティ支援を行っている。脱酸素まちづくり、各種SDGsカードゲーム等のワークショップも得意とする。 |
| 29 |
相楽 尚志 |
2025 |
市民 |
栃木県大田原市 |
那須塩原市役所の気候変動対策局に所属の4年間(2020年4月~24年3月)に市民向けの体験イベント、ワークショップ、講演会を開催したほか、市民参加による気候変動影響情報収集分析や学校での出前授業、環境学習を実施した。また、宇都宮大学多文化公共圏フォーラムにて講演を行った。 |
| 30 |
上赤 菜都美 |
2025 |
市民 |
佐賀県小城市 |
伊万里市大川町駒鳴地区の環境学習施設「いまりこまなきの里山」にて、生き物観察、里山生活体験、どんぐりや野草を食べるイベントの企画・運営。佐賀市内の生物多様性が高い公園の環境整備活動、外来種駆除活動。自然観察指導員佐賀県連絡会であるネイチャー佐賀でのイベント協力・講師等。 |
| 31 |
百瀬 英雄 |
2025 |
市民 |
神奈川県横浜市 |
令和8年3月まで横浜市役所に勤務。廃棄物行政において一般廃棄物の発生量・組成調査、処理処分の試験調査、減量化資源化の研究を担当、3R推進に市民啓発に努めた。環境保全行政では環境法令による事業者指導を行い、環境保全、化学物質対策を正しく知り関心を持ち行動することの市民啓発を行った。 |
| 32 |
鈴木 康之 |
2025 |
市民 |
静岡県牧之原市 |
平成7年から各種環境学習会の開催、プロジェクトWET等の環境指導養成講座等を開催、平成6年から継続して、子供達対象の各種自然体験学習会として、「まきのはら水辺の楽校 http://www4.tokai.or.jp/pwsn1/」を開催しています。 |
| 33 |
井上 明子 |
2025 |
市民 |
大阪府大阪市住之江区 |
環境とウェルビーイングをテーマに地球温暖化の緩和と適応、脱炭素社会に向けた行動、生物多様性保全、食品ロス、プラスチックごみ問題への取組みをはじめとする循環型社会形成などについて、さまざまなセミナーやイベントの企画・運営、啓発冊子の制作、シンポジウムの開催などを行っています。 |
| 34 |
関野 正 |
2025 |
市民 |
─ |
毎日新聞社で33年間勤務し、うち6年半にわたって科学環境部で記者・編集委員として環境分野の取材・記事執筆に従事した。また、福井支局と福島支局で計9年間記者・支局長として原子力発電所についての取材に携わった。現在、兵庫県川西市の環境学習啓発施設「ゆめほたる」に勤務。 |
| 35 |
加藤 克輔 |
2024 |
市民 |
北海道石狩市 |
産業廃棄物の中間処理業を経て、現在は行政のごみ処理場に勤務。廃棄物管理に精通し、小学生向け見学案内を年10回以上担当。中学生向けのごみ関連の教本作りにも携わる。一般向けにはごみ関連イベントでアドバイスを行い、課題提起を通じて市民の意識向上に努めている。 |
| 36 |
小越 剛 |
2024 |
市民 |
北海道苫小牧市 |
・日本製紙㈱にて社有林管理、バイオマスボイラー燃料調達、廃棄物資源化、林地残材燃料化 ・経済産業省地球環境対策室にてCCS・カーボンリサイクル技術開発支援 ・JICA青年海外協力隊環境教育隊員としてグアテマラで活動 ・苫小牧市ゼロカーボン担当としてゼロカーボンシティ宣言、ゼロカーボン推進計画策定 |
| 37 |
澤井 伶 |
2024 |
市民 |
北海道札幌市 |
株式会社建設環境研究所に所属し、自然環境調査業務に従事しています。また、ボランティアスタッフとして、豊平川さけ科学館にて生物観察イベントの指導や、西岡公園の生物調査活動「西岡さかな組」にて講師の活動をしています。 |
| 38 |
田畑 貴子 |
2024 |
市民 |
埼玉県狭山市 |
ワクワクな出会い!みんなで一緒に地球に生きているって嬉しいね!そういう生きものと友達になる橋渡しをしています。現役保育士の経験をいかし、持続可能な世界へむけて子供達と活動中!活動例/虫の好きな植物の種蒔き/タフブネで小さな森作り/園庭に花畑作り/ダンゴムシレストランなど |
| 39 |
榎本 直子 |
2024 |
市民 |
埼玉県さいたま市 |
大学の環境部門在籍時にはISO14001や独自のEMSによる持続可能な地球社会の実現に向けた人材育成、環境負荷の低減、生物多様性の保全を目指した行動バイアスや行動経済学「ナッジ」を活用した行動変容を促す環境保全プログラムや環境展、エコツアー、講演会や屋上緑化等の環境教育研究プログラムを企画した。 |
| 40 |
澤田 典大 |
2024 |
市民 |
埼玉県桶川市 |
趣味である魚釣りと環境保全をマッチさせる活動を2004年から実施。具体的には魚釣りの大会、教室、体験会などでそれぞれの場所にあった魚の生態、生息環境、外来生物、水質、ゴミなどの環境関連についての講義を行っている。2022年からは小学校でも「釣りを通した環境学習」として実施。 |