| 連番 | 氏名 | 登録年度 | 登録部門 | 活動地域 | 主な経歴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 741 | 戸田 都生男 | 2008 | 市民 | 埼玉県さいたま市 | 1998年から奈良県吉野郡川上村,2002年から京都府美山町,2007年から神戸市高取山で建築系大学生と地域住民とによる林業と木造建築を実体験する森林環境教育(木匠塾)に参画し,間伐材を活用したベンチや休憩所等を制作。現在は建築系大学の准教授として教育・研究を行っている。 |
| 742 | 馬橋 章 | 2008 | 市民 | 埼玉県上尾市 | 埼玉県上尾市において、荒川や三つ又沼ビオトープの環境保全活動のボランティアを行った。又、百貨店の食品・レストラン担当として、食品リサイクルの推進や環境教育を行った。 |
| 743 | 山田 利春 | 2008 | 市民 | 滋賀県大津市 | 昭和50年代に労働者の立場で労働環境の改善活動に取り組む。定年後は地域の自然環境を守るために、周辺自治会の中心となり、産業廃棄物焼却施設計画の白紙撤回運動に取り組む。運動と平行して神戸大学・同大学院で環境経済学を学ぶ。又京大大学院で2年間、環境政策、環境経済分析を学ぶ。 |
| 744 | 池田 哲哉 | 2008 | 事業者 | 大阪府大阪市 | 環境コンサルタント系の民間企業で24年間就労しており、最初の9年間は水域環境調査、続いて3年間は環境アセス、その後河川における環境保全・創出に関わる業務を主として担当、現在に至る。業務外で自然資料館友の会の評議員として環境学習・自然観察活動に参画・指導を行っている。 |
| 745 | 清水 順子 | 2008 | 市民 | 奈良県奈良市 | 大学では都市計画・生態学を学び、造園会社に4年間勤務しました。退職後、地域での自然観察やリサイクル運動から、環境全般に関わるようになり、生協の環境保全活動に関わり、理事になり、現在に至っています。一方、温暖化防止と自然エネルギー普及啓発が目的の市民団体の代表をしています。 |
| 746 | 蔵本 成洋 | 2008 | 市民 | 広島県福山市 | 地方公務員として長年環境行政に携わってきました。こうした経験を生かし現在でも講演活動や子どもたちに環境について教えています。また、「芦田川環境マネジメントセンター」の運営に携わり水質に関するボランティア活動を行っています。 |
| 747 | 大野 喜子 | 2008 | 市民 | 広島県呉市 | 長年、子供達が自然と触れ合う機会をつくってきた。環境市民団体の中で、脱温暖化推進員として、様々な機会で市民教育・啓発活動を実施している。また、長年の市議会議員としての経験を生かし「未来の子供達に何を残すか」を常に考えながら環境問題に対して市への関わりを続けている。 |
| 748 | 吉川 秀幸 | 2008 | 市民 | 広島県東広島市 | 故郷のホタルの保全活動に昭和62年より取り組み、以後市内の地域センター等でのホタル・水生生物観察会、環境学習(総合的授業)で小学校等の学習指導と共同活動、自然農法・水環境指導及び各種環境取り組み団体の自然観察会の講師をしながら環境保全に関する個人研究と保全活動をしています。 |
| 749 | 泉 香苗 | 2008 | 市民 | 福岡県北九州市 | 2001年〜:北九州市の環境施策に民間の立場から携わることで、産官学連携による人材育成の実践や、事業運営に必要な資金調達と仲間集めであるファンドレイジングの経験を16年間積み重ねた。 2016年〜2024年:工業系大学では、補助金を活用した地域産業振興のための産官学連携の仕組みづくりの企画提案、立ち上げ、予算管理などのマネジメントを行った。 2025年~:現在も高等教育機関において、サステナビリティやキャリア教育・防災の視点から大学(子どもや若者)と地域の橋渡しを行う。 |
| 750 | 森田 祐介 | 2008 | 市民 | 大分県大分市 | 『大分県レッドデータブック(哺乳類・爬虫類・両生類)』の見直しに携わるほか、『宇佐市オオサンショウウオ保護管理委員会委員』『大分県環境教育アドバイザー』『自然公園指導員』『大分県希少野生動植物保護推進員』として、地域の自然環境に関わっています。 |
| 751 | 窪 健一 | 2008 | 市民 | 鹿児島県志布志市 | ・捨てられたゴミたちの「顔」を人間に見立てたゴミたちの「叫び」やゴミの中でたくましく生きる生き物たちの「生命」をテーマに撮りためた環境写真でものや命の大切さを感じてほしい。写真で自然や環境を学ぶ保全活動。・環境啓発活動に「ゴミの顔」を看板化し視点を変えた取り組み。・毒グモ調査活動 |
| 752 | 有賀 祥夫 | 2008 | 市民 | 福井県福井市 | コンサルティングエンジニアとして、主として浸水対策、河川環境の保全業務を行ってきた。環境活動では、流域の水循環を守る活動や河川環境の保全活動を主に行っている。再生可能エネルギーの分野では小水力発電の適地開発と普及活動を行っている。 |
| 753 | 浜田 拓 | 2008 | 事業者 | 北海道札幌市 | 自然環境の調査を主に行っている環境コンサルタント会社において、植物分野の技術者として22年間勤務してきました。業務内容としては、道路建設やダム建設に伴う調査・保全計画、雑木林公園の植生管理、里山林の整備に関する調査・計画、河川改修に伴う調査・提案等を行ってきました。 |
| 754 | 盛本 秀喜 | 2008 | 事業者 | 北海道札幌市 | 公共水域の水質保全のための公共下水道の布設計画および地域全体の雨水排水計画に携わった。現在は、建設工事が周辺環境へ与える影響評価のうちの主に振動・騒音測定および道路交通騒音の予測・測定を行っている。最近では、林地開発に伴う動植物への影響把握のための調査および保全対策の計画も行っている。 |
| 755 | 義永 秀樹 | 2008 | 事業者 | 東京都大田区 | 不動産会社において良質な環境不動産の創造を目指し、所有側と管理側の両面の立場から、快適環境・安全空間の提供と省エネルギー・省CO2の推進に努めています。また、組織の環境マネジメントシステムの推進及び管理責任者として、持続可能な社会の実現に向けた活動に取り組んでいます。 |
| 756 | 堀田 幸治 | 2008 | 事業者 | 東京都文京区 | 平成13年から平成14年全社初期環境レビュー実施、環境委員会結成。全従業員に対し、責任者として環境自覚教育及び内部監査実施。平成15年から17年環境ISO全社登録、本社周辺、多摩川河川敷清掃活動参加。平成18年から平成20年当校舎の耐震診断調査、トキ野生復帰のため佐渡ビオトープつくり参加 |
| 757 | 竹 歩夢 | 2008 | 事業者 | 東京都中央区 | ・地域のエネルギー需要を予測し、最適なエネルギー供給システムを構築するシステムの開発 ・複合用途ビルを含む業務商業ビルの空気調和・衛生設備の省エネ設計 ・地域冷暖房施設の省エネ設計 ・土壌汚染対策の提案型営業 ・クリーン開発メカニズム、共同実施等の排出権プロジェクトの開発と実施 |
| 758 | 石渡 学 | 2008 | 市民 | 神奈川県横浜市 | インドネシアで植林・農作業を体験し帰国。2004年から、子どもだけでなく一般の方に環境問題をわかりやすく伝えるため、環境問題と大道芸を融合させた「環境パフォーマンス」を独自に考案する。日本全国で環境講演を実施している。 |
| 759 | 濱田 善之助 | 2008 | 事業者 | 東京都台東区 | ごみ処理に係る各種計画の策定、ごみ処理施設の機能診断や解体工事の計画・設計・施工監理など、適正なごみ処理システム構築及び施策・対策に資する業務に従事した。大気、水質、土壌等の一般環境、ごみ処理施設に係る各種調査など、地域環境の現況把握及び保全・改善策に資する業務に従事した。 |
| 760 | 旭 誠司 | 2008 | 市民 | 神奈川県秦野市 | かながわトラスト第1号地である葛葉緑地での観察会等の企画支援・運営支援を平成15年から行ってきた。現在の主な対象は草本植物と水生生物。自然観察指導ボランティア団体である「えのきの会」設立準備会を経て事務局として活動している。2014年より、企業の生物多様性活動にも参画している。 |