| 連番 | 氏名 | 登録年度 | 登録部門 | 活動地域 | 主な経歴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 801 | 蔵本 成洋 | 2008 | 市民 | 広島県福山市 | 地方公務員として長年環境行政に携わってきました。こうした経験を生かし現在でも講演活動や子どもたちに環境について教えています。また、「芦田川環境マネジメントセンター」の運営に携わり水質に関するボランティア活動を行っています。 |
| 802 | 泉 香苗 | 2008 | 市民 | 福岡県北九州市 | 2001年〜:北九州市の環境施策に民間の立場から携わることで、産官学連携による人材育成の実践や、事業運営に必要な資金調達と仲間集めであるファンドレイジングの経験を16年間積み重ねた。 2016年〜2024年:工業系大学では、補助金を活用した地域産業振興のための産官学連携の仕組みづくりの企画提案、立ち上げ、予算管理などのマネジメントを行った。 2025年~:現在も高等教育機関において、サステナビリティやキャリア教育・防災の視点から大学(子どもや若者)と地域の橋渡しを行う。 |
| 803 | 森田 祐介 | 2008 | 市民 | 大分県大分市 | 『大分県レッドデータブック(哺乳類・爬虫類・両生類)』の見直しに携わるほか、『宇佐市オオサンショウウオ保護管理委員会委員』『大分県環境教育アドバイザー』『自然公園指導員』『大分県希少野生動植物保護推進員』として、地域の自然環境に関わっています。 |
| 804 | 窪 健一 | 2008 | 市民 | 鹿児島県志布志市 | ・捨てられたゴミたちの「顔」を人間に見立てたゴミたちの「叫び」やゴミの中でたくましく生きる生き物たちの「生命」をテーマに撮りためた環境写真でものや命の大切さを感じてほしい。写真で自然や環境を学ぶ保全活動。・環境啓発活動に「ゴミの顔」を看板化し視点を変えた取り組み。・毒グモ調査活動 |
| 805 | 有賀 祥夫 | 2008 | 市民 | 福井県福井市 | コンサルティングエンジニアとして、主として浸水対策、河川環境の保全業務を行ってきた。環境活動では、流域の水循環を守る活動や河川環境の保全活動を主に行っている。再生可能エネルギーの分野では小水力発電の適地開発と普及活動を行っている。 |
| 806 | 浜田 拓 | 2008 | 事業者 | 北海道札幌市 | 自然環境の調査を主に行っている環境コンサルタント会社において、植物分野の技術者として22年間勤務してきました。業務内容としては、道路建設やダム建設に伴う調査・保全計画、雑木林公園の植生管理、里山林の整備に関する調査・計画、河川改修に伴う調査・提案等を行ってきました。 |
| 807 | 中西 勉 | 2008 | 市民 | 秋田県能代市 | 環境にやさしいバイオマスエネルギー「木質ペレット」の利用研究に始まり、地域の資源や廃棄物のリサイクルやエネルギー化といった産業の創出を目指し、それによる地域活性化に取り組んでいます。また同時に、地域の恵まれた自然や伝統を活かした観光産業の推進にも取り組んでいます。 |
| 808 | 盛本 秀喜 | 2008 | 事業者 | 北海道札幌市 | 公共水域の水質保全のための公共下水道の布設計画および地域全体の雨水排水計画に携わった。現在は、建設工事が周辺環境へ与える影響評価のうちの主に振動・騒音測定および道路交通騒音の予測・測定を行っている。最近では、林地開発に伴う動植物への影響把握のための調査および保全対策の計画も行っている。 |
| 809 | 義永 秀樹 | 2008 | 事業者 | 東京都大田区 | 不動産会社において良質な環境不動産の創造を目指し、所有側と管理側の両面の立場から、快適環境・安全空間の提供と省エネルギー・省CO2の推進に努めています。また、組織の環境マネジメントシステムの推進及び管理責任者として、持続可能な社会の実現に向けた活動に取り組んでいます。 |
| 810 | 大平 修平 | 2008 | 事業者 | 東京都豊島区 | 水質、大気、悪臭、土壌、廃棄物をはじめ、ダイオキシン類等の分析測定に携わり、その後各種環境調査、環境アセスメントに関わりました。近年は、環境負荷低減を目指した廃棄物管理、再生可能エネルギー導入支援等を行っています。 |
| 811 | 粂井 優子 | 2008 | 市民 | 東京都港区 | 特殊法人動力炉・核燃料開発事業団勤務時に、さまざまなエネルギーについてのPA活動を行うとともに、電力業界の女性の横のつながりを作るべく、ウィメンズ・エナジー・ネットワーク(WEN)を発起人のひとりとして設立。エネルギーに関する事業者と消費者の橋渡し役を目指す。 |
| 812 | 堀田 幸治 | 2008 | 事業者 | 東京都文京区 | 平成13年から平成14年全社初期環境レビュー実施、環境委員会結成。全従業員に対し、責任者として環境自覚教育及び内部監査実施。平成15年から17年環境ISO全社登録、本社周辺、多摩川河川敷清掃活動参加。平成18年から平成20年当校舎の耐震診断調査、トキ野生復帰のため佐渡ビオトープつくり参加 |
| 813 | 竹 歩夢 | 2008 | 事業者 | 東京都中央区 | ・地域のエネルギー需要を予測し、最適なエネルギー供給システムを構築するシステムの開発 ・複合用途ビルを含む業務商業ビルの空気調和・衛生設備の省エネ設計 ・地域冷暖房施設の省エネ設計 ・土壌汚染対策の提案型営業 ・クリーン開発メカニズム、共同実施等の排出権プロジェクトの開発と実施 |
| 814 | 友井 寿雄 | 2008 | 事業者 | 神奈川県横浜市 | 大学卒業後、現ユージェム株式会社入社、表面処理部に配属され、現在は環境担当選任。入社直後より、公害防止業務を担当し、さらに化学薬品管理業務や廃棄物処理業務を担当。5年前に、環境管理システム(エコアクション21)を採用。その構築と推進の業務を担当する。 |
| 815 | 加藤 悟美 | 2008 | 市民 | 神奈川県横浜市 | 経営コンサルの業務中で、顧問先に対して経営方針策定等の一環として中小零細企業の環境経営の推進を行ってきた。また、ISO14001審査員研修の同期と共にNPO法人を立上げ副理事長に就任、環境イベントや環境教育の講習会、環境関連の講習依頼のコーディネイトなどを行った。 |
| 816 | 石渡 学 | 2008 | 市民 | 神奈川県横浜市 | インドネシアで植林・農作業を体験し帰国。2004年から、子どもだけでなく一般の方に環境問題をわかりやすく伝えるため、環境問題と大道芸を融合させた「環境パフォーマンス」を独自に考案する。日本全国で環境講演を実施している。 |
| 817 | 濱田 善之助 | 2008 | 事業者 | 東京都台東区 | ごみ処理に係る各種計画の策定、ごみ処理施設の機能診断や解体工事の計画・設計・施工監理など、適正なごみ処理システム構築及び施策・対策に資する業務に従事した。大気、水質、土壌等の一般環境、ごみ処理施設に係る各種調査など、地域環境の現況把握及び保全・改善策に資する業務に従事した。 |
| 818 | 旭 誠司 | 2008 | 市民 | 神奈川県秦野市 | かながわトラスト第1号地である葛葉緑地での観察会等の企画支援・運営支援を平成15年から行ってきた。現在の主な対象は草本植物と水生生物。自然観察指導ボランティア団体である「えのきの会」設立準備会を経て事務局として活動している。2014年より、企業の生物多様性活動にも参画している。 |
| 819 | 荒尾 章子 | 2008 | 市民 | 東京都世田谷区 | 八ヶ岳中信高原国定公園を中心とし、植物指導員および団体を通じて二次草原の保全に関する活動を行ってきた。現在、行政の主催する自然再生協議会等への委員参画、シンポジウム等での講演活動を通じ、市民参加による環境保全活動の推進と実践的活動を行っている。また全国組織の理事を務めている。 |
| 820 | 佐久間 裕子 | 2008 | 事業者 | 東京都新宿区 | 建設会社にて環境マネジメントシステムの推進、建設副産物のデータ管理、電子マニフェストの普及、建設廃棄物の適正処理の推進等。日建連・建築副産物部会委員、建設六団体副産物対策協議会・講師。 |