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新しい登録年度順古い登録年度順氏名五十音順
連番 氏名 登録年度 登録部門 活動地域 主な経歴
1901 関根 康生 1999 事業者 神奈川県足柄下郡箱根町 昭和48年4月から平成元年3月まで、東京都環境保全局に勤務。工場や事業所の大気汚染防止・水質汚濁防止業務を担当。平成元年4月、東京都下水道局に勤務し、下水道終末処理場の水質管理及び下水道法に基づく事業所の規制監視業務を担当する。平成11年4月から本局において環境保全を担当する。
1902 松山 みよ子 1999 市民 千葉県千葉市 市内の小学校において社会人講師8年目をむかえ、毎年5校の自然や環境の授業を行っている。公民館や生涯学習センターでは、親子活動や町の環境おもしろ探検シリーズを毎年行っている。千葉県立の公園でも、作品作りなどを行い、2年に一回展示会を行っています。環境省のモニター千葉県代表も2期目をむかえた。
1903 服部 達雄 1999 市民 千葉県千葉市 燃焼設備の省エネルギー技術、環境対策技術の研究開発に長年間従事。その後、地球温暖化対策の研究に関わり、二酸化炭素対策としての大規模緑化の調査研究や水素エネルギーの製造・利用に関する国プロジェクトに参加し、タイ国におけるマングローブ植林ボランティア活動を推進した。
1904 佐藤 幸男 1999 事業者 千葉県千葉市 昭和32年から製鉄所の排煙脱硫など環境保全関連業務、スラグの利用企画・技術開発、スラグ関連のISO14001取得、ダスト、ゴミ関連に関与。平成14年から千葉市廃棄物適正化推進員。平成16年から土壌汚染防止関連について、又金属製造に伴う廃棄物の利用について相談を受けアドバイスをしている。
1905 鬼沢 良子 1999 市民 千葉県柏市 NPO元気ネット理事長。3Rに関する普及啓発や講座の経験を活かし、市民リーダー育成事業を自治体・事業者と連携して実施中。リスクコミュニケーションのワークショップ運営とファシリテーターの経験豊富。25年から26年にEU4か国とロンドンを視察、各種リサイクル制度見直しに提案した。
1906 縣 邦雄 1999 事業者 茨城県つくば市 昭和52年3月から現在に至るまでアクアス株式会社に勤務。濃度計量証明事業の運営管理、顧客の排水処理・公害防止システムに関する技術開発、冷却水の処理薬品、特にレジオネラ対策の技術・商品開発の業務に携わる。2000年より公衆浴場、温泉水のレジオネラ属菌対策の業務に携わる。
1907 北條 勝彦 1999 事業者 茨城県水戸市 化学プラント設計及び製品試作から生産、安全・環境を担当し、高圧ガス取扱主任者(甲種機械)・水質管理者(一種)などを取得。住宅機器・環境機器部門では、生活系・産業計排水設備設計、汚泥処理システム開発、排水再利用システム開発等を経験。エネルギー部門では太陽エネルギー機器開発・システム開発を担当。
1908 仁城 優 1999 事業者 埼玉県さいたま市 鉄鋼溶接材料メーカー、及び大手鐵工所において品質管理と環境管理、及びISO環境管理責任者を経験した。その後、環境計量証明機関にてISO推進室長を担った。ISO認証登録機関にも勤務したが、現在は独立して環境マネジメントシステムのコンサル及び審査、又環境調査の業務を行っている。
1909 堀川 裕巳 1999 事業者 埼玉県さいたま市 昭和35年4月から(株)日立製作所多賀工場に勤務。生産技術部に所属し、化学物質の管理に従事。平成2年4月に八木アンテナ(株)大宮工場に転籍。環境管理責任者として環境マネジメントシステムの構築ならびに省エネ・産廃物削減・製品リサイクル化の推進、ISO14001の認証取得をはかった。
1910 長谷川 三雄 1999 市民 埼玉県ふじみ野市 国士舘大学政経学部教授。「人間と地球環境」他を担当。平成3年3月より平成4年3月まで、テキサス大学オースチン校客員研究員。主にヨーロッパ、北欧の廃棄物とリサイクル、グリーンコンシューマー、人にやさしい都市(まち)づくりの調査・研究に従事。
1911 髙野 憲一 1999 市民 長野県須坂市 昭和50年4月から現在まで、(社)長野県食品衛生協会試験研究所に勤務。水質、食品添加物、残留農薬、細菌、重金属、クレーム品検査等に従事。「環境」と「食の安全」をテーマに調査研究。
1912 栗原 崇至 1999 市民 長野県上田市 学校、幼稚園、自治体、企業等の体験学習及び環境教育等を指導(平成5年から現在まで)。講演活動、講師等依頼による指導者養成活動実施(平成5年より現在まで)。環境NPO等の組織運営及び助言など。その他昆虫に関する調査活動を実施
1913 中村 秋男 1999 事業者 長野県伊那市 昭和52年から昭和59年まで環境分析に従事した。昭和59年から平成21年度まで半導体工場で設備管理に従事し、設備改善により省エネ、省資源を推進した。またISO14001環境マネジメントシステムの事務局として、システムの構築・維持を行った。平成18年からEA21の審査員として活動。
1914 中村 伯男 1999 市民 山梨県甲府市 昭和54年~昭和60年、電電公社(現NTT)技術調査部門にて廃棄電気通信材料、特に防腐剤注入電柱の廃棄処理方法の精査検討及び代替低公害電柱の開発業務に従事、平成10年より、NACS-J自然観察指導員として青少年を育成中、平成14年から山梨県地球温暖化防止推進委員として、実践啓蒙活動に従事中。
1915 鈴木 茂徳 1999 事業者 静岡県伊豆の国市 東芝テック(株)三島事業所及び技術研究所において、昭和50年4月から平成11年9月現在迄環境保全及び環境・材料分析業務を担当。リサイクル化研究、公害防止管理、作業環境測定や改善指導、ISO14001内部環境監査、環境管理専門委員会にて技術的助言、指導。現在、地域貢献としての自然体験学習等活動中。
1916 梶野 保光 1999 市民 愛知県豊橋市 民間会社で観光計画・環境緑化計画等に携わる。その後、地方自治体の技術担当嘱託として、自然環境保全対策及び調査、造園緑化、里山保全、松枯れ対策等に携わる。また、自然観察指導員として地域の自然観察会を運営し、市民に自然環境保全の必要性について助言指導を行う。
1917 長谷川 明子 1999 市民 愛知県名古屋市 大学時代上野動物園でゾウの飼育を担当。アフリカでの生態系全体の保全が不可欠と確信し、1級ビオトープ計画管理士を取得。 大学、専門学校等で生態学、動物行動学、環境教育等を教える傍ら、執筆、講演等に従事。人と生き物との繋ぎ役として開発と保護保全の両立を目指す。
1918 森 富雄 1999 事業者 愛知県名古屋市 平成4年4月から平成8年3月まで、名城大学大学院博士後期課程に社会人学生として在籍し、軟岩(土木工事で生じる廃棄岩)の有効利用を目的とする研究を行い、工学博士を取得した。その成果である「土木工事における資源の有効利用」を1つの起点として、環境保全に対する種々の提案等を行っている。
1919 佐野 方昴 1999 市民 愛知県大府市 昭和48年-昭和50年、第15次南極地域観測隊に参加し、極地の環境科学部門の地球化学を担当。昭和50年-平成11年、愛知県環境部等が主催する環境保全研修、水生生物調査等で講師を勤める。平成21年-平成25年、愛知森と緑づくり事業に参加し、地域の緑化、野生生物調査、等を実施。
1920 小林 由紀子 1999 市民 岐阜県岐阜市 環境と科学を結び付け温暖化問題やエネルギー・水環境・3Rを考える講座を学校や市民に行う。NPO法人e-plus生涯学習研究所代表理事。平成25~26年度岐阜大学地域協学センター特任准教授。岐阜県森林審議会委員、岐阜県指定管理者審査委員、岐阜県自然工法管理士認定審議委員。
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