| 1881 |
林 希一郎 |
1999 |
事業者 |
愛知県名古屋市 |
名古屋大学エコトピア科学研究所教授。専門は環境影響評価、環境政策、国際環境協力。 |
| 1882 |
川島 和夫 |
1999 |
事業者 |
東京都千代田区 |
昭和51年花王(株)に入社し、研究員として環境保全型農業や砂漠緑化用資材の開発に従事。59年から化学品事業本部にてその技術の啓蒙普及活動に注力。メキシコで2.5年、商品安全性推進本部に1年在籍し、化学物質の総合安全管理と内部監査を担当。BASFジャパン㈱田原研究所で3年間、化学研究室マネージャー・所長を経て2013年8月から丸和バイオケミカル㈱開発本部の技術顧問として勤務。 |
| 1883 |
松永 幹生 |
1999 |
事業者 |
愛知県名古屋市 |
昭和49年より(財)東海技術センターに勤務。水質、大気、騒音、振動、土壌、労働衛生等の調査・分析・解析に従事。この間、愛環協技術委員長(5年間)、日環協インストラクター(11年間)、環境パートナーシップ・CLUB啓発活動(8年間)等に参画。名古屋工業大学非常勤講師(8年間)。 |
| 1884 |
奥野 芳男 |
1999 |
事業者 |
京都府木津川市 |
平成元年1月から平成10年9月まで、アタカ工業株式会社 技術研究所に勤務。下水・廃水処理および有機性廃棄物の循環型処理技術の研究・開発を担当。平成10年10月より開発本部開発部に所属 同上技術の開発を担当。平成26年4月から合併により所属が日立造船株式会社となり、同上技術の研究・開発を担当している。 |
| 1885 |
山本 芳華 |
1999 |
市民 |
京都府京都市 |
H2年より環境行政における環境アセスメント、環境マネジメントシステムにおける市民・企業・行政の役割につき研究活動を行うと同時に産学協同プロジェクト・シンポジウム開催等企画運営に関与。メーカーにおける環境配慮型商品の技術開発の知識をふまえて、ISO1400S教育コース講師、EMS構築指導、審査に従事。 |
| 1886 |
岡本 亮 |
1999 |
事業者 |
広島県広島市 |
昭和53年度から現在に至るまで、(財)広島県環境保健協会(旧県衛連)において各種環境影響評価業務、産業廃棄物実態調査及び品質管理・環境管理等に従事。現在は、環境計量の計量管理者及び食品GLP、水道水質検査機関、簡専水検査機関の信頼性確保部門管理者を担当。 |
| 1887 |
田村 雄作 |
1999 |
事業者 |
新潟県新潟市 |
昭和57年5月から環境技研(株)に勤務。各種産業排水の設計施工及び産業廃棄物処理施設コンサルティング業務を担当 |
| 1888 |
和田 日朗 |
1999 |
市民 |
新潟県新潟市 |
砂防、ダム、河川、道路などの自然環境保全・復元に関する業務を担当。新潟水辺の会世話人。地域のコミュニティーFM放送で環境に関する番組を担当し、市民に、身近な環境問題について分かり易く伝える活動を行う。中越地震の旧山古志村の災害復旧業務に携わる。 |
| 1889 |
菊池 統一 |
1999 |
事業者 |
岩手県花巻市 |
S43/4からH7/3:新日鉄(株)の分析部門で分析技術・環境計量業務を担当。H7(株)テクノ九州に出向し、環境アセス、環境計量等を統括。H10ニッテツ・ファイン・プロダクツに入社し、環境アセス、環境計量等を統括。H16定年退職。H18/1からEA21審査人。 |
| 1890 |
西畑 常夫 |
1999 |
事業者 |
北海道室蘭市 |
コークス炉の燃焼管理・炉体補修・石炭配合設計等に従事。又、本邦唯一のプレカーボン設備(予熱炭装入炉)の建設・操業にも従事した体験から米国の製鉄会社に1年半の技術指導の経験あり。現在、室蘭製鉄所の公害防止主任管理者。 |
| 1891 |
横山 宏 |
1999 |
事業者 |
東京都文京区 |
昭和46年4月から平成8年3月まで、(株)日立製作所日立研究所に勤務、公害、エネルギー、環境関連の研究開発業務、およびISO環境マネジメントシステム構築に従事。平成8年4月より本社環境本部地球推進センタにて省エネ、リサイクル、産業廃棄物削減、環境適合設計アセスメントの全社活動の推進に従事。 |
| 1892 |
松村 みち子 |
1999 |
市民 |
東京都大田区 |
昭和40-50年代、土木技術者。平成元年まちづくりコンサルタント設立。地方自治体において環境に関連する委員を歴任(環境審議会、文化環境アドバイザーほか)。日本環境共生学会常務理事。平成27年3月横浜国立大学大学院都市イノベーション学府博士課程後期修了予定。 |
| 1893 |
石井 誠治 |
1999 |
市民 |
東京都世田谷区 |
学生時代より文部省許可法人(社)青少年交友協会設立に参画。グリーンアドベンチャー環境観察コースを全国に設置。一般市民、教員に環境教育、自然観察指導。平成7年森林インストラクターとなり、東京地区代表。自然観察と環境教育の場を積極的に演出する。平成8年に樹木医となる。 |
| 1894 |
松井 菊子 |
1999 |
市民 |
東京都杉並区 |
中・高等学校 理科講師
私立大学環境保全センター 環境分析
職業能力開発総合大学校環境化学科 教員
都立職業能力開発センター 環境分析科 講師
NPO法人 杉並環境カウンセラー協議会理事
エコアクション21 審査人
地域で小中学生、一般向けの自然体験型環境教育を実施 |
| 1895 |
大竹 公一 |
1999 |
事業者 |
東京都練馬区 |
2002.4~2009.1大手総合建設業環境マネジメント部長、2009.2~2013.1環境本部参与、2012.5~一般社団法人アニマルパスウェイと野生生物の会代表理事、技術士(環境部門)、ISO14000経営に役立つプラスの環境側面の捉え方(共著、日科技連)他 |
| 1896 |
渥美 憲二 |
1999 |
事業者 |
東京都小金井市 |
環境活動として有害化学物質削減に取り組み、その後、廃棄物ゼロ活動、水質その他の環境保全活動全般を推進した。その間にISOの認証取得、システムの改善と法対応に取り組んだ。そして審査員として関係会社の環境監査および環境コンプライアンスの監査を実施した。近年は自然観察の活動を開始。 |
| 1897 |
泉 浩二 |
1999 |
市民 |
東京都東村山市 |
昭和44から47年まで、大学院にて自然環境の研究。その後、現勤務先にて、地質、防災、環境に関する調査業務を担当。平成10年、品質・環境管理を兼務。平成6年、郷土研究会。平成8年、環境持続社会研究センター。平成17年、エコロジカルフットプリントジャパンにてボランティア活動。 |
| 1898 |
比留間 文彦 |
1999 |
事業者 |
東京都日野市 |
比留間塾長として、生徒および学生に対して環境教育を行うとともに大学院教授や専門学校講師として、環境関係の研究指導を行っている。また、平成15年より、こどもエコクラブ「比留間塾環境プロジェクトクラブ」を立ち上げ、代表サポーターとして、地域児童や生徒に環境分析等を教えている。 |
| 1899 |
庄司 佳子 |
1999 |
市民 |
神奈川県川崎市 |
平成3年よりごみの問題と関わる中で、「川崎ごみを考える市民連絡会」の活動に参加。同時に地元の川で「矢上川で遊ぶ会」を結成。環境教育の必要性を痛感する。平成10年より「川崎市地球環境保全行動計画」市民部会に参加。平成19年度より3Rマイスターに就任。平成20年度川崎市地域環境リーダー育成講座を受託し実施。 |
| 1900 |
岸本 茂樹 |
1999 |
市民 |
神奈川県横浜市 |
平成4年より自然観察指導員として地域の遊歩道の管理清掃に従事する一方、地方公務員の勤務地、周辺区で「四季の花ごよみ写真詩集」「鎮守の森のコンサート」など自然系事業を市民と共に企画実施。その後、自然公園・動物園にて「種の保存」「緑地の管理保全」で各種ボランティアと実践活動に従事。 |