| 81 |
坂田 智幸 |
2003 |
事業者 |
大阪府枚方市 |
電器メーカーの本社環境部門にて、社内向け啓発・社外向けPRの企画推進、及び環境に配慮した商品づくりの推進、特にグリーン調達の推進とグリーン(環境への配慮度)指標の検討を中心に、約10.5年間担当。引き続き、事業場の環境部門にてISOの事務局を平成14年2月から担当。 |
| 82 |
関本 秀一 |
2003 |
市民 |
大阪府和泉市 |
SDGsの理念の下、特にごみ減量や地球温暖化問題に関する環境教育や講演などを、実演を含めつつ分かりやすくをモットーに、兵庫県や大阪府下の小中学校や自治体主催のごみ減量講習会や研修会等で多数実施。関西学院大学・大学院で環境政策と都市政策を専攻。総合政策学修士。 |
| 83 |
水藻 英子 |
2002 |
市民 |
大阪府大阪市 |
(1)2002年より大阪市市民環境調査隊として、市民・行政・NPOの三者協働による環境施策の検証(2)大阪府および大阪市が、委託している会議体で行政とのパイプ役を務め、環境教育の普及(3)高齢者や障がい者等環境情報に触れる機会の少ない情報弱者に社会的自立の一助となる知識を得る機会提供 |
| 84 |
井原 友建 |
2002 |
事業者 |
大阪府池田市 |
建設コンサルタントの計画系技術者として地方自治体における環境基本計画、地球温暖化対策実行計画、各種まちづくり計画の策定等をコンサルティングしてきました。平成17年からはNPO法人地域再生研究センターを立ち上げ、主任研究員として環境NPO等の住民レベルの活動に対して積極的に支援・協力するとともに、地域環境保全に関する各種調査研究も手掛けています。 |
| 85 |
宮崎 平和 |
2002 |
事業者 |
大阪府守口市 |
1977年4月から建設コンサルタントに勤務し現在に至る。主に道路構造物の計画・設計に従事し、これらの業務の中で自動車公害防止対策、環境影響評価等の業務を経験。1998年6月からISO品質/環境管理部長を兼務し、ISO9001/14001認証登録に際してのシステム構築、登録後のシステム維持の中心的役割を担う。 |
| 86 |
伊藤 和男 |
2002 |
市民 |
大阪府寝屋川市 |
東京工業大学大学院で、全国初の環境化学系の専攻(化学環境工学)において、第一線の教育を受けた。また博士論文では、水環境浄化の基礎研究を行った。現在、大阪府立高専、教授として、環境化学系の研究(食品中の化合物、酸性雨と土壌の研究)、講義、実験を担当している。 |
| 87 |
今村 哲夫 |
2002 |
事業者 |
大阪府茨木市 |
昭和37年安宅産業(株)水道部勤務。昭和42年安宅建設工業(株)現アタカ工業(株)移籍。平成13年退職まで一貫して水処理技術の研究開発・設計・海外技術導入・技術管理・特許管理に従事。平成13年(株)水工コンサルタント。合併により、平成17年関西技術コンサルタント(株)勤務。上下水道専門。 |
| 88 |
山條 洋浩 |
2002 |
市民 |
大阪府貝塚市 |
1.大阪自然環境協会の自然インストラクター養成講座を受講し、資格を取得する。 2.地元和泉葛城山で天然記念物のブナ林の保全活動を大阪みどりのトラスト協会と共に実施している。3,地元の小・中学生に対してブナ林のミニ観察会及びブナ保全活動のPRを行っている。 |
| 89 |
小鯛 雄一 |
2001 |
事業者 |
大阪府大阪市 |
「分かりやすく楽しい環境講義」はお任せください!(株)竹中工務店で環境保全業務を担当(土壌汚染・廃棄物・CO2削減(再エネ促進)・環境マネジメントシステム・環境報告書・石綿)。趣味はタチウオ釣りです。毎回釣行では海辺のゴミを見ると悲しい気持ちになり「ポリ袋一杯分のゴミ」を回収するようにしています。 |
| 90 |
杉野 伸義 |
2001 |
事業者 |
大阪府大阪市 |
昭和63年4月に(株)関西総合環境センターに入社し、主に臨海発電所における環境アセスメント・モニタリング等の調査・解析業務に従事してきた。その他、水辺の環境保全や生態系、ミティゲーション計画等に関するコンサルティング業務も行っている。 |
| 91 |
佐々木 一善 |
2001 |
事業者 |
大阪府枚方市 |
30数年前の入社当時、PCB応用の製品開発に取り組み、転じては脱PCB製品事業化に注力した。試行錯誤の進歩の過程を痛感する。・無農薬、有機栽培の手法として、有用微生物による、醗酵を応用することができた。さらに広げて、下水、河川、湖沼の水質向上に展開してみたい。平成14年4月より環境ISO審査員活動を行なう。 |
| 92 |
福田 和哉 |
2001 |
事業者 |
大阪府東大阪市 |
平成6年近鉄ビルサービス(株)に入社以来、建築物の飲料水・空調水等の水質分析及び環境衛生の調査研究に従事。平成11年環境計量証明事業登録後、工場排水等の分析に加え、コンサルタントも開始。 |
| 93 |
町田 輝次 |
2000 |
事業者 |
大阪府大阪市 |
平成14年12月に、NPO法人地域リサイクル推進機構を設立し専務理事に就任すると共に、地域と連携した「地域完結型リサイクルシステム」の普及活動を実践中である。合わせて、水力・風力・太陽光等の自然資源の利活用にも取組んでいる。 |
| 94 |
牧村 浩志 |
2000 |
市民 |
大阪府富田林市 |
平成16年1月より朝日放送主催の「ガラスの地球を救えスペシャル2004遊ぼう水と太陽と」に日本最大級の葦舟制作に参画しました。平成18年3月にメキシコにて行われた第4回世界水フォーラムに「葦プロジェクト」の成果をパネリストとして発表しました。 |
| 95 |
鹿島 啓 |
2000 |
市民 |
大阪府泉南郡岬町 |
1973-2001年に鉄鋼会社と関連会社で勤務、省エネ、公害防止、リユースやエコ商品の開発に取り組む。2002年-2015年に大学勤務、「持続可能なマネジメント」をテーマに、企業や市民社会を対象に実践研究を継続し、2016年より小規模事業者、中小企業の支援を実施中。 |
| 96 |
高橋 健夫 |
2000 |
事業者 |
大阪府大阪市 |
昭和63年から(株)環境科学コーポレーションにて水環境の調査やコンサルティングに従事。その間、建設省土木研究所で閉鎖性水域等の水質保全対策技術に関する研究開発に2年間参画。その後、9年から(株)シードコンサルタントで大気汚染浄化技術に関する研究開発等に従事した後、18年から現職。 |
| 97 |
行徳 昌則 |
2000 |
事業者 |
大阪府豊能郡豊能町 |
建設会社、設計事務所で外構造園緑地の設計を35年携わる。環境共生設計の立案、計画、施工の指導にあたる。(1)屋上緑化技術、(2)ビオトープ創生技術、(3)都市環境緑化、植栽設計技術を保有する。森林インストラクターとして、里山保全・活用、自然観察などの活動も行う。 |
| 98 |
後藤 圭二 |
1999 |
市民 |
大阪府吹田市 |
水道部:水源水質調査、浄水処理、水質管理業務(微量有機物質分析、高度浄水処理、地下水除鉄処理法の考案・実施) 環境部:公害及び環境政策(分析、指導、環境影響評価、環境教育、地球温暖化対策、ヒートアイランド対策、環境まちづくりなど) 環境省大気環境課(大気汚染防止法) |
| 99 |
木村 勇 |
1999 |
事業者 |
大阪府高槻市 |
昭和48年4月から現在まで、(株)ユアサコーポレーションに勤務。自社において、電池製造廃水の処理方法の開発・応用を担当。平成9年3月から、自社の環境マネジメントシステムの構築を指導。平成9年1月から、自社の土壌・地下水汚染の調査・浄化方法の策定及び公表内容を指導。 |
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田中 明 |
1999 |
市民 |
大阪府高槻市 |
平成4年4月兵庫県職員植物研究会を主宰、県下で植生調査等を行う。平成6年5月近畿民俗学会に入会。植物と人の生活との関わりを調査。平成8年3月野生生物を調査研究する会に入会、冊子「生きている武庫川」等の編纂、市民及び教育対象の自然観察会の企画、運営、講師等に従事。各々現在に至る。 |